青藍学舎 感染症クラスター対策プロトコル

まずは一人ひとりができる対策を!

  1. 感染リスクを考えて行動しましょう。
  2. 「マスクの着用、手洗い・手指消毒、密をふせぐ」の3原則を徹底しよう。
  3. 体調の変化や不安があるときは、勇気を出して相談し、無理をせず体調の経過を観察しよう。

利用前後 
1
持ちこまない、持ち帰らない
①安心して通っていただくために、健康チェック(検温、風邪症状等の問診等)を行います。※学校へ登校せず、直接利用する場合

②37.5度以上、もしくは平熱+1度以上の場合は入室できません。

③入室(乗車)時、退室時には手洗い、アルコール消毒、マスク着用、車両はVENTモード、乗車後は車内の清潔保持を行います。
利用前後 
1
持ちこまない、持ち帰らない
①安心して通っていただくために、健康チェック(検温、風邪症状等の問診等)を行います。※学校へ登校せず、直接利用する場合

②37.5度以上、もしくは平熱+1度以上の場合は入室できません。

③入室(乗車)時、退室時には手洗い、アルコール消毒、マスク着用、車両はVENTモード、乗車後は車内の清潔保持を行います。
健康チェック
家庭から出る前に、健康チェックをお願いします。
入室前検温
入室前に検温を実施し、体調の変化に気づきます。
入室前手洗い
手洗いは感染症対策の基本です。
不織布マスク着用
飛沫飛散防止効果の高い不織布マスクの使用をお願いします。
VENTモード
送迎者はVENTモードで運行します。約1.5~3分で車内の空気が入れ替わります。
VENTモード
送迎者はVENTモードで運行します。約1.5~3分で車内の空気が入れ替わります。
活 動 中 
2
感染しない、感染させない
①活動時の不織布マスクの使用とタイトフィットを徹底します。

②行動の切り替え時(入室前、飲食、トイレ、退室前)に手洗い、アルコール消毒を行います。

③パーソナルエリア(お互いに手を伸ばしても届かない距離)を意識した活動やコミュニケーションを行います。

④マスク着用が困難な場合(飲食時)は黙食の徹底。対面着席、密着は禁止します。

⑤マスク疲れの場合は、空気の流れの良い場所で一時的に休息をとります。
活 動 中 
2
感染しない、感染させない
①活動時の不織布マスクの使用とタイトフィットを徹底します。

②行動の切り替え時(入室前、飲食、トイレ、退室前)に手洗い、アルコール消毒を行います。

③パーソナルエリア(お互いに手を伸ばしても届かない距離)を意識した活動やコミュニケーションを行います。

④マスク着用が困難な場合(飲食時)は黙食の徹底。対面着席、密着は禁止します。

⑤マスク疲れの場合は、空気の流れの良い場所で一時的に休息をとります。
ルースフィット
飛沫が隙間を通って拡散してしまいます。
タイトフィット
タイトフィットで飛沫拡散が抑えられます。
アルコール消毒
行動の切り替え時にはアルコール消毒を行います。
手洗い
トイレや飲食の後は手洗いを行います。
パーソナルエリア
お互いに手を伸ばしても当たらない距離を意識して活動します。
会話の際はマスク着用
飲食時など、マスク着用が難しい場合は黙食を行います。
鼻マスクは ✖
飲食時など、マスク着用が難しい場合は黙食を行います。
あごマスクは ✖
飲食時など、マスク着用が難しい場合は黙食を行います。
咳エチケット
飲食時など、マスク着用が難しい場合は黙食を行います。
会話の際はマスク着用
飲食時など、マスク着用が難しい場合は黙食を行います。
活 動 中 
3
感染拡大防止
①文房具などの共有を控える。遊具やパソコンなど、やむを得ない場合には使用の都度、アルコール消毒を行います。

②次亜塩素酸空気清浄機Viruswasher(ウイルスウォッシャー)による空気清浄を行います。

③定時換気を行います。

④ハイリスクゾーン(ドアノブやテーブル・イスなど)の消毒を行います。
活 動 中 
3
感染拡大防止
①文房具などの共有を控える。遊具やパソコンなど、やむを得ない場合には使用の都度、アルコール消毒を行います。

②次亜塩素酸空気清浄機Viruswasher(ウイルスウォッシャー)による空気清浄を行います。

③定時換気を行います。

④ハイリスクゾーン(ドアノブやテーブル・イスなど)の消毒を行います。
共有物品の消毒
原則として共有を禁止しますが、共有せざるを得ない物品については、使用の都度消毒を行い清潔保持を行います。
Viruswasher
当舎では次亜塩素酸空気清浄機を導入しています。
Viruswasher
次亜塩素酸水を噴霧するものではなく、次亜塩素酸水を通して揮発化した空気を放出します。付着ウィルスにも有効性が認められています。
定時換気
15時、16時、17時、18時に定時換気を行います。
利用後の清潔保持
利用終了後はハイリスクゾーンを重点的にアルコール消毒を行います。
ハイリスクゾーン

ハイリスクゾーン

アラート 
4
感染確認(濃厚接触等ハイリスク含む)時
①感染症予防マニュアルを策定しており、安心してご利用できるよう努めています。

②感染確認時は保健所の指示、指導に従い運営を実施します。

③スタッフが感染、もしくは濃厚接触者と確認された場合には、所轄官庁等と協議のうえ運営を行います。
アラート 
4
感染確認(濃厚接触等ハイリスク含む)時
①感染症予防マニュアルを策定しており、安心してご利用できるよう努めています。

②感染確認時は保健所の指示、指導に従い運営を実施します。

③スタッフが感染、もしくは濃厚接触者と確認された場合には、所轄官庁等と協議のうえ運営を行います。
継続もしくは
スムーズな再開
継続もしくはスムーズな再開とために、マニュアルの活用と保健所の指示・指導に従って事業を実施します。
臨時閉舎
安全な事業継続が困難だと判断した場合には、やむを得ず閉舎する場合があります。
臨時閉舎
安全な事業継続が困難だと判断した場合には、やむを得ず閉舎する場合があります。
代替支援 
5
感染不安・予防等による通所困難時
①新型コロナウィルス感染への不安などにより、通所による支援を受けることができない場合には、リモートによる支援を継続します。
  ※代替支援といいます。

②代替支援の主な目的は、子どもの状況把握や不安感等の軽減、スムーズな通所再開等のために行うものです。
代替支援 
5
感染不安・予防等による通所困難時
①新型コロナウィルス感染への不安などにより、通所による支援を受けることができない場合には、リモートによる支援を継続します。
  ※代替支援といいます。

②代替支援の主な目的は、子どもの状況把握や不安感等の軽減、スムーズな通所再開等のために行うものです。
リモート支援
学舎からリモート支援を行います。
リモート支援
リモート機器がない場合は、貸与することが可能です。※リモート支援を受ける場合には、Wi-Fi(テザリング)環境が必要です。
コミュニケーション
通ってこられたり、自宅で過ごされている子どもさんやスタッフとコミュニケーションをとることができます。
リモート支援
学舎からリモート支援を行います。



新型コロナ感染症の学習資料

マスクの効果のついて

青藍学舎での活動中は、不織布マスクの着用に協力お願いしております。
マスクの着用と適切な距離を保つことによって、飛沫の吸い込みを抑えることができます。
最新のシュミレーションでは、お互いが不織布マスクの場合、50cm以上離れていると感染リスクがほぼゼロとなっています。

タイトフィットの効果

正しいマスクの効果

感染しない、感染させないためにも正しいマスクの着用をお願いします。

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう

新型コロナウイルス感染症 には3つの顔があります。

知らず知らずのうちに私たちも影響を受けていることをみなさんはご存知ですか?

一人一人がそれぞれの立場で出来ることを行い、 負のスパイラルを断ち切りましょう!

ウィルスの次にやってくるもの

人から人へと広まっていく、もしかしたら、ウイルスよりも恐ろしいものとは?

そして、わたしたちができることとは?

新型コロナウイルス感染症から、体だけではなく、心を守り、社会を守るための、 心構えを伝える絵本アニメーションです。